シーバスのルアー釣りにハマっていることについて

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今日で1月も終わりとなります。早いもんです。このブログでは基本的に自分の仕事に関するテーマを元に好き勝手書いているのですが、今回は趣味に関して。

わたくしの場合、趣味は?と聞かれたら『釣り』になりますが、釣りと言ってもいろんな分野があります。船に乗り沖に出てタイやヒラメやアジなどを釣って食べるまでを楽しむ釣りだったり、川でアユやコイを釣る釣りもありますが、ここ10数年メインでやっているのがルアー釣り。海でも川でも湖でも可能です。

ルアー釣りというのはエサを使わず小魚に似せた疑似餌、プラグと言われるものや、キラキラと反射する鉄板で作られたスプーンといったものをサカナの居そうなところに投げて引いて来る間に喰わせて釣るという釣り方です。あらためて根本的な説明しようと思うと難しいなぁ(笑)

プラグというのはこんなやつ
プラグ見本
プラグというのはまぁ、おもちゃみたいですが、材質はプラスチックや木、バルサといったもので作られていてサカナのようなカタチになっているのが多いです。水中で引くとサカナが泳いでるような動きをします。他に蝉やバッタやネズミを模したものもあります。

スプーンっていうのはこんな感じ
スプーン
スプーンというのはその名の通りで、昔イギリスのある貴族(だったっけ!?)が湖のほとりで食事しようとしたときに誤ってスプーンを水中に落としたらそれをマスがくわえて逃げてったという伝説がありまして、それがルアー釣りのはじまりと言われたりしてます。これを投げて引くと水中でキラキラと光を反射しながらのたのたと小魚かなんかが泳いでいるように見えます。

【アウトドア&スポーツ ナチュラム】

これらのルアーを以下のような仕掛けでもって投げては巻いてというのを繰り返しながら、サカナを釣るという釣り方です。
ルアー仕掛け例

エサでサカナを釣るのも面白くて好きなんですが、生のエサではなく、こうした人工物で自然のサカナを相手に色々と工夫を凝らして釣り上げるのが結構楽しいのです…ハイ。これで釣ると自分の立てた戦術・戦略がうまく行って成果をあげることが出来たという達成感がたまらん!わけです。元々オスとしての狩猟本能も手伝ってか(呆)この釣りという行為がイヤになることがないのです。仕事の都合などで行けない期間があったりとか、今みたいにあまりに寒いとサボったりというのはありますが…。

世に『つりバカ』とか『つりキチ』といったあまりほめられたもんではない言葉がある一方で、中国の諺で『1時間幸せになりたかったら酒を飲みなさい。3日間幸せになりたかったら結婚しなさい。8日間幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。永遠に幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。』というのもありますので念のため。個人的にはさほど名言とは思ってないのですが…。

で、個人的にここ数年ハマっているのがシーバス(スズキ)のルアー釣り。自宅が江東区の海のそばなのでコンビニ行くより釣り場の方が近い環境というのもあり、お手軽に仕事終って帰ってからでも数時間釣りが楽しめます。このシーバスというのはルアーによく反応する性質を持っていて、小は10cmから大は70cm(自分の実績)まであります。

こちらプラグで釣れたシーバス
シーバス01
シーバス02
これスズキなんだから高級魚です。すしネタのひとつでもありまして食べられないことはないのですが、釣ったら基本的に海に返してます。『釣ったら喰わんかい!』という意見もありましてそれはそれで尤もだと思っていますが、個人的にはまた釣れてほしいという『釣ったら喰わんかい!』派からお叱りを受けそうなポリシーでシーバス釣りを楽しんでいます。同じルアー釣りでもタチウオやサバといった回遊系青サカナはありがたく食べます。

このシーバス釣りはこれから産卵などで沖の深場に散っていたのが徐々に陸地に近い浅場に戻って来まして、そろそろ本格シーズンを迎えます。
ここ数日、行こうかと思いつつもサボっておりましたのでそろそろ行かないと…。

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