グーグル検索する際のキーワードを選ぶセンス

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3月に入りましてようやく暖かくなって来てますが、また寒い日も交互にやって来るんだと思います。3月末に雪が降ったりということも以前あったし、スパッときれいに切り替わるもんでもございません。

という前フリとは何ら脈絡はないのですが、最近どーも検索が楽しくてしょうがないらしい。仕事中やらこうしてブログ書いてる時にあれなんだっけ?と思って検索し始めると、途中思わぬ興味深い記事に出くわしてその記事中で気になったことをまた検索しはじめて…と、元々何調べてたんだっけ?ということがよくあります。起承転転転…。

かつてただバッタバッタと忙しかったころ、ひとつひとつ自分で調べるのが面倒でよくそれ知ってそうな人に聞いて済ますということをしておりました。で、そういうのってお気づきの通り、その場しのぎですぐに忘れてしまってます。(最近そもそも記憶力低下して来ているのもあって忘れやすいのですが…)

ホントにネットでの検索って便利なモノで、自分が抱える疑問や悩みなんてたいそうなもんぢゃないので検索うまくすれば大抵のことは解決つきまっすw 先日、グーグルは子供相談室のような役割まで担えるか!?みたいな記事をちらっと読んだのですが、なるほど、どこまでも検索繰り返せば最終的に答えは見つかるのか!?知り合いの知り合いのそのまた知り合いの…って6人分辿れば大抵たどり着くみたいな話だなぁと、ちなみに『子供はどうして生まれるのか』と入れてみた。


たぶん、お子さんのいるご家庭ではいずれこのような質問をされるのでしょう、でもグーグルさんが答えてるわけではなくってどこかで誰かが回答した記事を引っ張って来てるわけですね。それにしても世界中の情報を整理するなんていうミッションは果てしないですなぁ。すごい志だなぁと。

で、検索ってそれなりにコツとか要領ってものが摑めるかどうかで検索結果が大いに変わって来ます。検索キーワードを選んだり思いついたりするセンスというか。あること知りたくて色々検索キーワード入れてみるけど、なかなか見つからないってことよくあります。他の人に聞いてみたら、こんなの出て来たよって教えてくれたりしますが、キーワード聞いてみたら自分が思いつかなかったものだったりしてちょっとした敗北感があります。

それにたどり着くために他の単語に置き換えてみるという行為って、何かで経験した覚えがあると思ったら外国語を喋る、書くという作業に似てるなと思った。英語で喋ろうとしてアタマにある日本語のそれぞれの単語を英語でなんて言うかひとつひとつ思い出してそれを主語から順に繋げて…とやっていたらまずムリのようです。自分の場合英語がペラペラというわけではないけど、仲間内で共通の話題で難しくないことを喋るときって(最近滅多にないけど)いちいち翻訳してないようで、パッと浮かばない単語を探そうとすると止まってしまいます。

例えば、今日授業をサボった。を英語訳せよとなると、サボるって英語でなんて言うんだっけか?と思っちゃうとなかなか喋り出せない。サボったってちょっとお下品な日本語で最初考えたけど、今日授業を欠席しました。を知ってそうな言葉で言い換えれば、I was absent from class today.というこれぞ受験英語的な文章だけど、まぁ、これでなんとかなるわけで。

今、気がついたけどI ○ ○ ○ class today.の○部分を私は今日授業を欠席しました。となるように文字を埋めなさい。という設問って受験英語的には、『was absent from』の3つ入れるのが常道だろけど、I did not attend class today.でもいいよな!? あ、まぁこんな感じで別のいい方とか単語が思いつくかどうかで、自分の情報収集力って左右されて来るんだと思っております。ハイ。

もひとつ余計に英語のことで言うと、ビートルズはShe’s got a ticket to ride.のあと、She don’t care.と歌ってます。doesn’tぢゃなくていいのか!と思ったもんです。テストぢゃ×だもんなぁ。

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