アルゴリズムって何だ!? Gunosyやらniice.などのサービスって。

もうすぐGWということで、その前に…という仕事であたふたされている方々多いのではないでしょうか。もうあと1週間も経てば今年の3分の1が終ったことになってしまいます。毎年のことながら早いもんですなぁ(←エラい呑気な雰囲気…)にしては寒いぢゃないか!

と、そんなことボヤきながら毎日が過ぎていくわけですが、朝起きてiPadでニュースやらメールやらをチェックします。事務所に出向いて机に向かえば、それから延々とモニターに向かって仕事進めるわけですが、こうして仕事の合間や集中力が切れるとツイッターやらfacebookに画面移動させて実は、遊んでしまってるわけです(←嗚呼ダメ人間)

サボっているわけではなくて情報収集なのだと言ってみますが、ネットによる情報収集方法も最近変わって来たなぁと思います。気になったことをググるを基本に(これすら当初は面倒だったが)、かつてgoogleのアラートっていうのを利用していました。気になるキーワードを設定しておけば指定した日数間隔で関連記事をメールでお知らせしてくれるサービスですが、いつの間にかそのメールが来たことを確認して終わりという、関心のないセールスメルマガ扱いと同じことになっておりましたので止めにしました。

止めにしたけどこれはこれで当初はネットって凄いなぁと思ったりしたもんでした。キーワード検索のgoogleだからこそのサービスだなぁと関心したりしてましたが、どーも外したものも多くてそれで段々と見なくなって来たように思います。で、他に似たようなサービス、自分の関心がある記事をアルゴリズムを駆使して選んで届けてくれるというサービスがあれこれ出て来ました。

根っから文系のオイラにはわからないアルゴリズムってなんだ?ということでググりますと

コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順。アルゴリズムをプログラミング言語を用いて具体的に記述したものをプログラムという。

e-wordより引用。とありました。

例えばGunosyやCrowsnest。
gunosy画面

crowsnest画面

これらを利用するにはfacebookかtwitterをやっている必要があって、それらを元にコヤツにとって関心がありそうな情報はどれかなと検討して毎朝、こんなん出ましたとメールでお知らせしてくれるサービスです。ネットのサービスと言えば大抵がアメリカ産のものなのですが、Gunosyは我が日本国の東大の若者が開発したものだそうで是非このままがんばっていただきたいと思う次第です。

こうしたサービスってのはアルゴリズムを駆使して…という説明があるのですが、気になって『史上最大の発明アルゴリズム: 現代社会を造りあげた根本原理』(​ハヤカワ文庫NF―数理を愉しむ​シリーズ) (ハヤカワ文庫 NF 381) デイヴィッド・バーリンスキ (文庫)でも読んでみるかと思っていてまだアマゾンの欲しいものリストに入ったままですが、このアマゾンも何かしら本を買うとそれに類似した本を薦めて来るし、それってアマゾンが設定したアルゴリズムによって導き出したオススメなわけですよね。

で、デザイナーとしてこういったサービスで仕事に関係した便利な参考書的な役割をしてくれるサイトってなんかあるだろと思ってましたらありました。niice.ってやつです。
Niice.画面

左上ロゴの横の検索枠にキーワード打ち込めば、それにまつわる画像が出て来るというやつ。google画像検索とどう違うのか、まだあまり使い込んでないので違いが分からない状況ですが、思わぬヒントに出くわすかもというものです。

世の中ものがあふれ過ぎて何が最適なのかがいろんな意味で見極めが難しいと言われています。いろんな分野でソムリエ役の人が必要とされているのだと思いますが、ネット上のソムリエとしてこうしたサービスがどんどん性能がよくなって、そのうち自分に適した仕事とか遊び方まで紹介してくれるようになったりするんだろか。いやはや。

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