7年目に入ったfbページ『シーバス@豊洲』このfacebookページのリーチ減!原因は!?

もう6,7年前になるんだろうか、facebookにfacebookページを立ち上げることが出来るようになり、webサイトやブログに次ぐものみたいな取り上げられ方してたように思います。

当時、佐賀県武雄市のwebサイトはfacebookページで運営されていたりと(今は普通の利用のされ方)、メニューもたくさん付けてクリックすればほんとに普通のwebサイトみたいに作り込まれたものもたくさんありました。

時間の経過と共に、その間スマホも爆発的に普及したこともあってか、PCを前にひとつのwebサイトを隈無く見て回ることも少なくなってから、webサイト代わりのfacebookページ的な利用のされ方ってホトンドなくなったのではないかな!?

で、自分は趣味のシーバス釣りの記録にちょうどいいと思い立ち、2011年2月だったか、シーバス@豊洲というのをやってみることにした。

facebookページ『シーバス@豊洲』

江東区の護岸際に建つマンションに引越して来たのは、ここなら毎日でもシーバス釣りに出かけられるというのが7割方の理由で、仕事が終わってからの夜2,3時間シーバス釣りをして遊んでいます。シーバス釣り(僕はルアー釣りです)はデータの釣りでもあるので、自分が釣りに行ったことを釣れなかったときのことも含めて書くようにすれば、いいデータになるかなというのがありました。

あ、今回書きたいのはシーバス釣りのことではなく、その釣行を記録しているfacebookページ『シーバス@豊洲』のリーチ数がここへ来て激減しているのは何が原因!? ということです。ハイ。

そんなわけで始めたfacebookページですが、淡々と釣りに行っては帰って来てからササッと15分くらいで書いてというのをもう7年もやって来て、今日までにいいね!数1,014、フォロワー数1,087になっておりました。おかげさまでこの中からネット上、リアル共知り合い、付き合いが始まったりして楽しませていただいています。

前から疑問なのだけど、いいね! 押すのとフォローするを押すのと何がどー違うんだろか…。そのfacebookページの記事を今後とも読み続けたいと思ってどちらかを押すのだろうけど、facebookページに最初からフォローするボタンってあったっけ!?

で、この『シーバス@豊洲』ですが、いいね!数が1,000を越えたあたりからリーチ数が減って来て、最近これまでのざっと3分の1くらいになって来てる感じです。

リーチ数3ケタ程度

こうしてオフ会のお知らせなんかは出来るだけリーチさせたい記事なので、前みたいに1.5K、2Kといった数まで行って欲しいなぁと思うのだけど、最近たくさん釣れた情報でもリーチ数3ケタ止まりもザラになって来てます。

そして、やたら増えて来た広告出せのメッセージ!

広告出すようにとのお達し

そうなると当然、広告出させるためにリーチさせないように動き始めたか!? といった勘ぐりをし始めるのですが、いかがでしょうか…(笑)

まぁ、facebookページへのアクセス、いいね! してもらう数が減ったという話は何年も前から常々出てはいて、ググるとそれはなぜだ? という記事はあるにはある。

facebookページ いいね!リーチ減る

この中から読んでみると、あきらめていくらか広告料払って広告出してみれば? とか、今は動画をアップしないとリーチ数上がらないとか、いろいろ書いてあって確かにどれもさもありなんな話。

だけどこのfacebookページ『シーバス@豊洲』はビジネス絡みのものではなく、単なる趣味のものなのでお金払ってリーチ数を増やすことに何の意味もありません。そしてこれまでいいね!数を増やすことに命かけて来たわけでもなく、基本自分の釣りの記録でデータとして何かの役に立つかなということが目的。引いては同じ趣味を持つ人にとってもお役に立てれば、それはそれでいいぢゃないか…というスタンス。

なら、何も気にすることないぢゃん! ってことではあるけど、web制作なんかも仕事のひとつなもんで、これはこれで気になるわけです。なので、この際なので滅多に見ない『シーバス@豊洲』のインサイトを覗いてみると、数字的な推移はよくわかる。

2017.05.11〜06.05

5月11日から6月5日までのリーチ数、オレンジのオビのところだけど、1.2Kとか2.5KとかK点超え。これが10月18日から11月20日までのもので見ると、K点超えが4つほどに。

2017.10.18〜11.20

いいね!数が1,000を越えたの時期をハッキリ覚えてないのだけど、6 or 7月のことだったと思います。なので、こうして見るといいね! 数が1,000を越えてからというものリーチ数が減少傾向にある…ぢゃないかと思うわけです。

ついでに『利用者』のところ見てみると性別、年齢別の分布はこんな感じ。実にオッサン達に愛されているようです…

利用者

投稿へのリーチ数を1年通して折れ線グラフで見て見るとこんな感じ。毎年8月はサボってます。

1年通してのリーチ数

念のためにもう一度言っておくけど、仕事が終わった夜の2,3時間のことで、仕事もせず日長一日やっているわけではない!

で、リーチ数が減った原因は!? なんだけど、こうしてインサイトあちこち見てみたけど、ホントのところはわからんなぁ(苦笑)

このブログ記事にこのようにありました。

オーガニックリーチが低下している要因としては、
1. 人々が作成しシェアするコンテンツの数が毎日のように増えている
2. ニュースフィードが、利用者に合わせて関連性の高い記事を表示する仕組みのためと言っています。

あなたがFacebookにログインするたびに、平均1,500本もの記事がニュースフィードに表示されようと争われ、その中から約300本が実際にニュースフィードへ表示されます。

繋がる人やいいねしたFacebookページが多くなり、投稿される情報が多くなれば、当然競争は激しくなるのは理解できます。

そして「Facebookは有料リーチを売りたくてわざとオーガニックリーチを減らしているのではありませんか」という質問には、キッパリと否定しています。

さらに、

Facebookはビジネス目標達成のために利用できるペイドメディアとして、テレビ、検索エンジン、新聞、ラジオ、その他ほぼどんなマーケティングプラットフォームにもひけをとらない効率性を誇ります。Facebookでオーガニックコンテンツと比較して、より多くのオーディエンスへ、より確実に、より高精度にリーチするには、ペイドメディアとしての投資が必要になるのです。

『ペイドメディア』と言われちゃ仕方ないw facebookのビジネスモデルも広告なのだ! なんでもタダだと思うなよ! である。そのいい分もわかる。

だけど、それで我がfacebookページ『シーバス@豊洲』がやたらと広告出してアピールし始めたら、何やら胡散臭さが出始めてやがてもっとリーチ数および実際に読んでもらえる数というのは激減すると思われます。

繰り返しになるけど、この『シーバス@豊洲』はビジネス絡みではないので、数を競う必要はない。だけど最近、届いていると思ってた人に届いてなかったりする記事があったので、それは嫌だなぁ困ったなぁと。

心配なのはやがて、というかもう既に!? 広告ばかり(真っ当なものも詐欺まがいのものも含めて)が目立つようになって、人々が離脱していくことなのだよなぁ。

広告モデルのSNSの危ういところだと思う。

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