Kindle paperwhiteで読んでみた

お寒うございます。傘を持たずに事務所に来てしまいました。雨が降っております。昨夜の平清盛ですが、ついに源頼朝が挙兵いたしました。来週は富士川の合戦のようですが、そろそろ清盛の寿命も迫って来ております。白河法王がやったことと同じことをしようとした清盛の描き方が最初から見て来たものとしてはとても感慨深いものでした。この後の展開どうなって行くのでしょうか…。なんかこれ月曜のパターンになって来た。

で、先週木曜日にkindle paperwhiteが届きまして金曜から三連休ということで結構いじっておりました。ずっとハマりっぱなしだったという貴兄もおられたのではないかと推測されます。届いた箱を開けてみたら思ってたより小さくてびっくり。ちなみに初代iPadとiPodtouchと3つ並べてみるとこんな感じ。
iPad_iPodtouch_kindlepaperwhite
写真をiPhoneで撮るので替わりにiPodtouchに登場願いました。大きさとしてはこんな感じですがkindle paperwhite縦位置で左右幅は新書や文庫本より少しはみ出るくらいで、重さはiPhoneより軽い感じがします。実際計ったらどうなのかわかりませんが、初代iPad初めて持ったときみたいにやっぱりちょっと重いっていう風には思いませんでした。思わず何冊か購入して読んでみましたが、漫画と新書、文庫本で割と早くさーっと読めるものだったらこれで抵抗ありません。という結論が早くも出されてしまいました…。
新書だとこんな感じ(ピントご免)
新書だとこんな感じ
漫画だとこんな感じ(ピントご免)
漫画だとこんな感じ
現在アマゾンの欲しいものリストにどどっと読みたい本がキープされてるのですが、その中の文庫・新書などはkindle本を検索してからあれば1-ClickでDLすることになって行くものと思われます。だけど、やっぱり読みたい本はまだまだ電子化されていないものが多いのでこれまで通りで紙の本の購入率がグッと減るということにはならなさそうです。

kindle paperwhiteで読んでみておぉっと思ったのは寝る前、布団に入って仰向けで読む場合、両手で支えなくても持ち方を工夫することで片手で掲げてページもめくれるというのがありました。本自体が軽かろうが重かろうがページをめくるにはやはり両手でないとうまく1ページ分だけをめくるのは困難でしたが、kindle paperwhiteだと片手で出来てしまいました。ってまぁ、本読むくらい五体満足なら両手で読めや!と言われそうですが、そんなことも出来たわけです。読んでる途中で眠くなってiPadが顔に落ちて来たことないですか?痛かったぞ。

他に利点は何かと言えば、iPadみたいに他にもメール見たり色んなアプリで何か出来るというわけではないので、読書に集中できるということに尽きると思います。kindle fireとかある中でkindle paperwhiteを選んだのはまさにこのためでして、持ってるiPadも今となっては古いけどあるのでこれでいいのだ!というわけです。電子書籍リーダーとしては、ある意味パイオニアのソニーリーダー、楽天のKobo、NEC製のBookLive用の端末Lideo(リディオ)なんてのもあります。猛者はこれら全部所有しているのかもしれないですが、電子書籍リーダーとしては1台で済ませたいと思うのはオイラだけでしょうか…。
と言いつつ、Kindle paperwhite買っちゃったけど日本製のLideoもなかなか良さそうなのだ。ハード的にもソフト的にも。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20121107_571221.html

今年で電子書籍元年は打ち切りになったかな!?
結局のところいろんな意味でアマゾンという会社がネット上でモノを売るという意味ではどーんと出て来たなぁという印象です。本のkindleストア、音楽のAmazon MP3、DL以外の取扱い商品の量と送料無料の件。さらに新たなネットショップサービスAmazon Pagesなど個人的にも仕事的にも注視していかないとと思っております。

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