Macをいつまで買い替え続けるのか…。

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Macというパソコンを初めて買ったのが20数年前で、それはMacIIci(マックツーシーアイ)というやつでイラストレーターやフォトショップ、クオークといった基本3グラフィックソフトとフルカラーボード、メモリも8メガにして5年ローンで買ったのだという話を以前ブログにも書いたのだけど、そろそろまたMacをどうしよかと思っているわけです。こんな感じで13インチモニターとちょうどピッタリで、パソコンらしいたたずまいでよろしいなぁと思ってました。(ネットより画像拝借)
MAC_IIci
実はMacIIciは使わないけど捨てられず、自宅の棚に乗っかってます。ずいぶん起動させてないけど動くのかな!?

これ単にイラレでロゴ作ったりする程度なら問題なかったですが、今のように写真データも貼付けてとか、その写真データをいじくるとかだとひとつの作業が完了するのに時計ぐるぐると回りっぱなしみたいな状況で、ドロップシャドウひとつ付けるのに20分くらい待ってたりしてました。時は流れ…アップルは単にパソコンメーカーに留まらずそれ以外のアイテムがことごとくヒットし、世界の名だたる家電メーカーの商品ラインナップと比べたら全部知ってるくらいの量しかないにも関わらず、時価総額は4,000億ドルとかピンと来ないくらいの規模になっちゃっています。Macユーザーってまだまだ少ないのにねぇ。

で、まずはiPhoneですが、現在4なのでこの秋に出ると言われる5S(もしかして6?)にするのを皮切りに、自宅でしか使わないことになっているiPadも3年前の初代のものだからか、サイト見てるとよく落ちます。ならばとそろそろiPadも新しいの欲しいなぁと思うのですが、それより仕事で使う方を優先すべきでは?という話もあるわけです。

現在は13インチのMacBookProに27インチモニター繋げてグラフィックもウェブも動画編集もやっているのですが、僕の使い方の範囲ではホトンド支障がないです。先日60分もののDVD用の映像編集してたけど、一度もフリーズしなかったのには驚いた。まぁもっともこれがHDサイズだったらダメだったと思うけど、16:9のSD画質では全く問題なかったんだよねぇ。まぁ、だったら買い替える必要ないぢゃんってことでもあるんですが…。

てなると、やはりiPhoneとiPadの買い替えが先かなぁ!?などと寝言いってますが、いつの間にやら必要なのはMacだけではなくiPhoneとiPadもセットになってしまってまして、アップルのサイトにあるまさにこのくくり。三種の神器(こういう転載はおこられるのかな。)

macbookproipadiphone

時々パソコン買うけどマックってどうなの?と聞かれるのだけど、今でもWinでないとアレが出来ないコレが出来ないってまだあるんだろうか!?かつてウェブ制作でMacだと表示ができないとかの話もあって、Winでちゃんと見れること優先なんて言われる時代もありましたが、WinかMacかのことよりIEなくなってくれないだろかという願望のほうが、制作の現場としてはあるんではないかな!? 僕の回りのグラフィックデザイナーはもちろん、ウェブデザイナー、プログラマーもみんなMacでやってます。ライターさんだったらiMacといったデスクトップ系より薄くて軽いMacBookairでこと足りてるんだろうなぁ。

今のところ仕事で何か差し支えることがないのだけど、ソフトあってのハードなわけでシステムや各アプリケーションのヴァージョンが上がり、という動きが先に先へと進むと、ハードが対応しなくなりやがて買い替えないといけなくなる。仕事内容によっては10年前のシステムとアプリとハードでも全く問題ないというものもあって、20年以上続いているある雑誌の表紙デザインの仕事なんかはホントに不思議な気がします。創刊当初は版下入稿、中期はまだモトローラが絡んでた時代でその後インテルマックになって…とそれを作って来た道具はあんなに変わったのに、アウトプットされたものってAB版でプロセス印刷を経たものに変わりはなく今でも続いているわけです(僕の手からは離れてますが)。

基本的にパソコンはソフトも含め、新しいのが正しいと思っているのだけど、今はホトンドどれ購入しても作業に支障はないくらいの状況だ。MacProってあるのにたいていデザイナーはiMacを使用しているのですが、それでも今後ソフトが余計なヴァージョンアップしちゃうから仕方なくMacも買い替えるという、あまり前向きでない理由で買い替えを余儀なくされそうです。

アドビのソフトがすっかりクラウド仕様になってしまってこれはこれで物申したいことではあるけど、本日はこれにて終了。

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