ビール!ビアー!ビッラ!えらいぞ!シュメール人!

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相変わらずの猛暑ではあるのだけど、8月も20日を過ぎるとなんとなく夏も終盤という雰囲気になってくる。甲子園で決勝戦が終るとか、電車の中吊りに秋味系ビールの広告が出始めるとかでそんな雰囲気になって来るのです。

今年も盆休みはなく普通に平日は仕事をしておりましたが、今週から平常営業に戻られた方々も多くなったのでしょうか。土日はもちろん、盆休み期間中めっきり減ってたこのブログへのアクセスもなぜか倍増してました。そこで、まだまだ本調子ではない貴兄に向けて、ビールの話でもしたいと思います。はい。

ビールでかんぱい
あまりにいい写真だったので、お借りしてしまいました。

個人的にはとりあえずビールではなく、最初から最後までビール。だけど酒に強い体質ではないのでジョッキ5,6杯でもう十分となる。一軒目が終わり、うんぢゃ次行こう!となるとまたそこでもビールからスタートなのだ。もちろん他のお酒も飲むっちゃ飲むのだけど、混ぜると翌朝〜昼にかけてダウンとなる確率が高いのでビール通しのことが多い。

そのビールって…

その歴史は古く、メソポタミア文明のシュメール人により大麦を使い作られていたとされる資料が最古である。ちなみにシュメール人はワインの製法も開発している。古代エジプトにおいては、それより下った時代の資料からその痕跡が確かめられており、小麦の原産地が西アジアであることからメソポタミアからビールの製法が伝わったという説がある。

ということで、えらいぞ!シュメール人!ビールに限らずお酒の類って地球上のあちこちでそれぞれの手法で生み出されているのはご存知の通りですが、日本に普及したのは明治になってからでした。キリンビールのサイトにこんなのありました。
日本にビールがやってきた』から一部引用。

日本に初めてビール醸造所がつくられたのは横浜・山手で、当初は居留地の外国人が主なお得意様でした。明治3年に、アメリカ人、ウィリアム コープランドが横浜・山手に開いたスプリングバレー・ブルワリー製のビールは、やがて、日本人にも飲まれるようになりました。明治14年には、日本人の口に合うようにつくられたビールが発売されています。コープランドの醸造所があった土地はジャパン・ブルワリーを経て、「キリンビール」を生み出し、麒麟麦酒株式会社に引き継がれました。

あ〜Kirin City行きたくなって来たぞ…。

ということでビール好きというわけですが、かつて糖尿(一歩手前)という壁がたちはだかりました。あかんがなということで、家飲みの際はプリン体ゼロのやつとかの発泡酒などに切り替え、今では金麦、澄みきりあたりにしてます。どーして日本人、特にオイラはインシュリンの出が少ないのであろうか…。ドイツ人なんてあんなに飲んで太っているのに(かなりの偏見)大丈夫なのは、インシュリンの分泌が多いからだと言われましたが、体質のことゆえいかんともしがたいところです。

ここまで書いて来て全く仕事の邪魔でしかない話でしたが、一応デザインに目を向けてみますとラベルのデザインが代々多種多様で鑑賞対象でもあると思います。ビールのラベルでググるとたくさん出て来る。

ビールのラベル

本来ならここからが本番で、ビールラベルのデザインについて広く浅くテキトーに考察!?するのだけど、今日はなし。完全オフモード。飲む時はつまみも大事なのでうまいビールが飲みたいが主題のときは行くところがほぼ限定される。年中やっててほぼ待つことなく入れるという手軽さで先にも出たKirin City。(キリンシティ E’site高崎店様より写真拝借)

Kirin City
定番であります。

その他、魚が旨い店でビール。魚味わうなら日本酒とか焼酎ぢゃないのか!?というご意見ごもっともで、(多く)飲めない日本酒で刺身やら薫製やらつまめたらいいなぁと思います。門前仲町やら森下あたりの下町、そして個人的には下北沢某もつ焼き屋。ホルモンとビールというのは日本の黄金タッグである。

そろそろ夏休み取ってカツオ釣りに行こうかなぁ。釣りたてのカツオに生ビール!
夏の風物詩。

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