帰って来た『渓流釣りとキャンプのやり方(おぢちゃん4人篇)』Part 2

自分がこれまでに書いて来たブログの中でなぜか2013年の『渓流釣りとキャンプのやり方(おぢちゃん4人篇)』というのが割とアクセス多く、改めて読み返してみてもたいして面白くないのだけど、なんでだろ(笑)

今回ターフも用意

聞くところによると、最近おとうさんたちでキャンプの仕方がわからない人が多くて、そのために子供もキャンプ体験がしにくくなっていて、アウトドア市場も啓蒙に必死だということらしい。まぁ釣りと同じで、手始めに何から始めていいのやらってことなんだろなと。

確か我々は30代の頃までは、キャンプ場には頼らず、テント、寝袋、火をおこしてメシ喰うために必要な道具一式をそれぞれ用意して、朝から夕方まで釣りをしてからテント張って火を起こして寝てても大丈夫そうな場所を選んでキャンプをしておりました。

たまには釣ったイワナやヤマメも捌いて刺身や焼き魚にして喰ってたもんです。はい。

ということで久しぶりに釣り&キャンプ号令が掛かり、2017年7月22日(土)集まった50過ぎのオッサン今回も4人! 新潟県南魚沼市の登川へと向かいました。ここで釣りをするのも何度目になるのかなぁ。僕以外はフライマンで、僕は今回ルアー釣りで挑みます。

朝イチは車で山奥行ける所まで行って、車停めてそこで釣りの準備をしてさらに30分くらい歩いてこんな渓で釣りを始めました。

登川上流

登川上流フライフィッシング

見ての通りきれいな川で、僕はいつもこの川の水を飲んでみたくなり飲んでます。雨も降った後であまり良くないのかもしれないけど、冷たくてうまいです。

で、まぁこんな渓相なのでルアー釣りはしにくいっちゃしにくいのだけど、小型のフローティングミノーを使えばなんとかなります。17,8cmくらいのイワナが。

フローティングミノーで釣れたイワナ

この辺りではサカナの放流はされていないのかな!? ネイティブっぽいきれいな魚体ですね。

上流部を午前9:00まで釣って、車まで戻ってやや下流へ移動。

登川

ちょっと川幅が広くなりましたが、この下流では土曜日ということもあり、親子連れが川遊びをしていました。そこを避けるように下流側へ歩いていたら、高級そうなランディングネットが落ちていて、周り見回しても釣り人は我々以外にいなさそうなので、そのネットを持ち歩くことに。そしてそのさらに下流側、堰堤下の淵になったところで、昔なつかしいABUのドロッペンという中学時代に買ったスピナー(フックはシングルに替え)を投げておりました。

そしたらなんと正午近い真っ昼間に39cmのイワナが!

39cmイワナ+ABU droppen

もう釣りに関してはこれで十分満足、出来過ぎです。すんませんw

この後、昼飯ってことでいつものおそば屋さんでへぎそばと天ぷらをいただいて、イオンへ夜の食材を買いに。そしてそのまま五十沢キャンプ場へ。

今回雨の予報もあり、ターフも用意されて食事はここで。僕以外皆キャンプ用品はしっかり揃えている強者なので、そのあたりすっかり頼りっぱなしで申し訳ない…。

食事はこのターフの下で

一通り準備が出来た所でまた出撃。三国川ダム下あたりまで行き、それぞれ適当にポイントへ向かいます。ここでもポツポツと小さいながらヤマメが相手をしてくれました。

三国川でのヤマメ

17:00くらいまでそれぞれ釣りを楽しみ、五十沢温泉でひと風呂浴びてさっぱりしたところでキャンプ場に戻り、メシだメシ!

まずはビール

焼く前ジンギスカン

まずはビールで乾杯し、トウモロコシを茹でてメインはジンギスカン! ゴーヤともやしのみだけど、これがシンプルでバカ旨!

キャンプ飯 ジンギスカン

夏の釣りの後はビールはいくらあっても足らないくらい。ワインやら地の日本酒も段々となくなっていく…。

テント準備しているときに結構蛍が飛んでいて、夜になったら光るのかなと思っていたけど人の気配が多すぎなのか見当たらず。だけどこんなのも飛んで来た。

チビクワガタ

腹も満たされたところで、遠慮がちに焚き火もやってみた。いいねぇ。こういうの。

焚き火

こんな感じで21:00過ぎたあたりでみんな前日寝てなかったりしてるので、コックリコックリしはじめ、テントへとごぞごぞと潜り込みました。

翌朝、雨降る中、ターフの中でカレーをいただき、テントも畳んでかた付け終えて魚野川上流へと向かってみる。雨が止まないのでしばらく車の中で待機して2時間ほど釣りをして昼過ぎに昼食を取り、帰ることに。これもいつものパターン。我々さすがに体力も衰えて来ていることもあり、日曜夕方まで釣り続けることもなくなって来たw

お土産買ったりして、新潟を後にしました。

お団子屋さん

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